野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

メンバーを集める

野球チームを作るにあたり

メンバーを集める

野球チームを作る上で100%必要なのが、部員となる「人」です。もちろん作ろうと思ったときに、あなたのお子さんであったり、もしくは参加してくれる人がいない状態からスタートする場合もあることでしょう。

メンバー集めの効率的な集め方

少年野球チーム

部員集めは基本は同級生のつながりが一番でしょう。強いチームを作るということよりはまずは子供たちが野球に触れる機会を作り、子供同士が楽しく野球を覚えていくという環境を作るためにも友達同士を集めるということは大切なことのひとつです。また地域にあなたと同じように野球経験者や野球ファンの方と親御さんと一緒に野球チームを作るという感覚は忘れないようにしましよう

スカウトが効果的

大人も子供も頼りにされると誰もが嬉しくなりますよね。子供も同じで足が速い子や体格が立派な子がいれば、直接子供にスカウトするというのはかなり効果的でしょう。

忘れてはいけない、低学年、中学年

せっかく野球チームを作ったのに来年からまた部員を集めなおすということは、時間がもったいないですよね。できるだけ高学年(5~6年生)を集めたいですが、低学年、中学年といった学年の子供たちも出来る限り受け入れていきましょう(もちろんスカウトもあり)そうすることで高学年の後輩に意識することやまた低学年や中学年は高学年の先輩のようになりたいと思うようになり、相乗効果はかなり期待できます。

理想のメンバー割合

高学年(5~6年生)が6割
中学年(3~4年生)が3割
低学年(1~2年生)が1割

初期メンバーからここまで集まれば最高のスタートいえますが、おそらく実際は、5~6年生が10人、11人集まれば合格ラインともいえます。そこからご兄弟を誘ってもらって中学年低学年の参加を促すというやり方も良いかと思います。

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