野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

佐々岡真司の佐々岡流ピッチングの極意 ~体感速度をアップさせるフォーム作り~

佐々岡 ピッチング教材

佐々岡真司の佐々岡流ピッチングの極意 ~体感速度をアップさせるフォーム作り~

佐々岡真司さんは、広島東洋カープにドラフト1位で入団し、最優秀防御率、最多勝利を獲得し、100勝100セーブという金字塔を打ち立てた大投手です。現在はプロ野球解説者として活躍されていますが、その佐々岡さんによるピッチングの極意がつまったDVDです。DVD3枚組総収録時間205分の解説をさせていただきます。

キャッチボール

野球の基本の基本、キャッチボール。正しい投げ方をしないといい球は投げれません。キャッチボールは下半身が大事。肩やヒジを痛めてしまうことがあるので、しっかりとしたキャッチボールをしましょう。

上半身の使い方、腕の振り方について、サッカーボールを使って説明します。サッカーボールを肩に乗せ、内回りになるようなトレーニングで、正しいキャッチボールの仕方を学びます。

また35~40mの距離での遠投をします。遠投をすると、遠くへ投げたいという意識で、どうしても腕が横振りになります。そして、頭と腕が離れる、顔が動く、肩がひらくという現象が起きてしまいます。短い距離でやっていたいい投球ができなくなってしまいます。ここでどのように遠投を行うかをDVDでは紹介しています。

ピッチングフォーム

マウンドには傾斜があります。またバッターに向かって投げないといけない、相手に向かって投げないといけない、などなどいろいろな面でフォームを崩しやすくなります。しっかりとしないといけないのが、メンタル面も大事ですが、やはりまずは下半身。下半身がしっかりとした動きができれば上半身がついてきます。

やはりキャッチボールの延長という事で、下半身のしっかりとしたフォームつくりというのがマウンドでも大切です。

プレートには好みがあります。右端から投げるタイプ、左端から投げるタイプと好みが分かれるでしょう。一般的には右ピッチャーが投げるのであれば、右の方から外への球、角度を出すために、右側から投げた方が良いでしょう。右投げの場合、プレートの右端から投げる(左投げは左端)シュートを投げるピッチャーなどは左端から投げる事もありますが、基本的には右側から投げるようにしましょう。

左肩がひらく、遠回りすることになると、球離れが速く、バラバラになります。そうなるとシュート回転をする球になりがちになります。小学生中学生でシュート回転で悩んでいるピッチャーというのは、カラダが早く開くか、早くバッターにカラダを見せるか、ひらくことによって頭と腕が早くひらく、球離れが早いからシュート回転になることがほとんどです。

体感速度を上げる。これが大切です。バッターが立っててこのピッチャー速いなとかこのピッチャー球は速いけど打ちやすいな、そういう事を感じたことがあると思います。その中で遅いピッチャー、スピードが出ないピッチャーがバッターが早く感じる。そういうことも経験あると思いますが、それは上半身のピッチングフォームに秘訣があるのです。

確かに早い球を投げれれば、バッターも早く感じますが、この白いボールがバッターが見えない、なるべく見えないフォームで投げるとバッターというのは、バッターは、タイミングがとれなくなります。ボールが見えないとタイミングがとりづらい。

それがリリース前から白いボールが見えるとなるとバッターはタイミングを早くとれる。頭と腕が離れているとボールが見えやすいのです。プロ野球選手でも頭と腕が離れてて150km出るピッチャー、白いボールが見えてて150kmが出てても簡単に打つ、そういう傾向が出ていますし、遅いピッチャーでも最後の最後まで白いボールが見づらい130kmのまっすぐを詰まることがあります。速球が遅くてもボールの出所が見づらいとつまらせることもできます。

それはフォームの問題でもありますし、やはりいかにバッターが見づらいフォームで投げてくるか、見えないように近いところからでてくる、ボールが見えないように、頭の近くに腕を通す、このフォームで150km出れば、バッターからして本当に早く感じる球になります。

いくら頭の近くで投げていても早くボールが見えてしまうと意味がありません。

強い球というのは、小指から投げるボールです。ボールを隠しながら小指から振り下ろす。こういうボールの方が強い球が投げれます。

トレーニング

ピッチャー育成法は、ストレッチに始まりストレッチで終わります。しっかりとしたトレーニングをして、体を強くしましょう。
ここでは股関節ストレッチの一部をお教えします。下半身の力を上半身に伝えるには柔軟な股関節が必要です。動くべき箇所が固まって動かないとパフォーマンスは発揮できません。

股関節が上手く動かないと下半身は使えません。下半身が使えないとしっかりとした投球はできませんので重要です。下半身の強化、下半身の柔軟性をつけることが大切です。バランスボールを使用することで股関節を動かし、柔軟、強化を行います。

バランスボールを股に挟み、右の股関節を左の股関節へぶつけるイメージで回転しましょう(左投げの場合は逆になる)ここでは、股関節だけを動かす意識でトレーニングしましょう。上半身は股関節が動いたあとに自然に動くイメージです。ここで、やわらかさ、柔軟性を持てるかどうか、これが大事になってきます。股関節がやわらかいと投球のスピードも出ますし、バッティングも遠くに飛ばすことができます。

他にも肩関節ストレッチもあります。肩周りが柔軟で、ムチのようにしなる腕の動きは、腕の振りを加速させるために非常に重要となってきます。

内容詳細

DISC1 キャッチボール編 収録時間:55分

  • なぜ、ピッチングは下半身が大事なのか、その理由と下半身の使い方とは…?
  • 腕や肘をしっかり上げるために、意識すべきポイントとは…?
  • 意識するだけで、コントロールが劇的に安定する「肩と頭の関係」とは…?
  • なぜ、サッカーボールで、正しい腕の振り方を簡単に体得できるのか…?
  • 二人一組で、正しい腕の軌道を確認する方法
  • しっかりとヒップファーストで投げられるようになる簡単な方法
  • こんなフォームは危険!ケガや故障の原因になります…
  • 正しいフォームが覚えられない選手には、この方法がオススメです!
  • 下半身が使える選手と使えない選手、その違いとは…?
    DISC2 ピッチングフォーム編 収録時間:59分
  • マウンドの傾斜を味方に付ける方法とは…?
  • 下半身の「タメ」を体に染み込ませる簡単な方法
  • 下半身から正しく始動できる「プレートの使い方」とは…?
  • ピッチングフォームにおける、上半身のポイントとは…?
  • バッターへの体感速度を上げる簡単な方法
  • 力の入りやすいフォームと入りにくいフォーム、その違いとは…?
  • インコースとアウトコースは、どのように投げ分ければいいのか…?
  • あっという間にピッチングを激変させる「135度」とは…?
  • バッターが打ちにくいと感じるボールを投げる方法
  • 【ケーススタディ】小中学生の投球フォームから、指導のポイントを学ぶ
    DISC3 トレーニング編 収録時間:91分
  • 下半身の柔軟性とパワーを同時にアップさせる、簡単なトレーニングとは…?
  • 野球をする上で重要な筋肉、「内転筋」を鍛える効率的なトレーニングとは…?
  • ゴムチューブを使って、自宅で肩関節をパワーアップさせる方法
  • 抜群の安定感が身につく!自宅で簡単にできる股関節トレーニングとは…?
  • 上半身のテイクバックを強化し、フォームを固める方法
  • 全身をしなやかに連動させる感覚が、すぐに覚えられるトレーニングとは…?
  • プロ野球選手も絶賛!佐々岡流シャドーピッチングとは…?
  • フォームが定まらず、バランスが悪い選手にオススメのトレーニングとは…?
  • プレートに最高の形で入れるようになる方法
  • なぜ、股関節をぶつけるイメージが、ピッチングを激変させるのか…?
  • 「佐々岡真司×桜井一の特別対談」

90日間返金保証
教材を購入して実践したのに全く結果が出なかったという場合には、90日間以内までにメールか電話で連絡してプログラム一式を返送してください。90日間完全満足保証に基づきご返金します。あなたは、90日間かけて本当に購入するかどうかを決定できます。

総評

まず佐々岡真司さんというネームバリューの大投手の教材は、過去をさかのぼっても一番と言えるでしょう。推薦者も前田健太、大竹寛と、今でも一線で活躍しているエースと豪華です。
内容も野球経験のないお父さんでもわかりやすいように説明されています。しかもただ速く投げるための教材ではなく、バッターが打ちづらいストレートと現実味のある教材で、佐々岡さんの真面目さが出ているような、しっかりとした内容です。
お子さんをエースにしたいと思っていらっしゃるのであれば、これは非常に良い教材ではないでしょうか。

詳細ページは、こちら

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佐々岡真司の佐々岡流ピッチングの極意 ~体感速度をアップさせるフォーム作り~ [SS0001]

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