野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)1

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)1

ヤクルトスワローズ全盛期の象徴的存在、古田敦也。守っては、キャッチャーとして、ID野球の申し子と呼ばれる配球の素晴らしさに加え、盗塁阻止率リーグ1位を通算10回と強肩。打者としても通算2000本安打、通算1000打点、首位打者も取り、4番打者として打席にたったり、4打数連続本塁打を打った事もある強打者である。キャッチャーとしてバッターとしても超一流であり、これまでの成績を残せるキャッチャーはこれから出てこないのではと言われるほどのキャッチャーである。本人曰く、野球は、コツを覚えて上手くなるとの事。理論はわかっていてもコツを覚えないといけない。そのための練習をすべきだという考え方を持っている。逆にコツさえ覚えれば野球は劇的に上手くなるという考えで野球と取り組んできました。

古田敦也のバッティング理論

古田敦也は、レベルスイング推奨者である。まずはどのような構えでもいいが、レベルスイングをすべきだと言っています。一直線に、最短距離でバットが触れるのでダウンスイングの方が良いという主張があるが、古田敦也は、それには否定的である。また下から持っていくアッパースイングもあまり良くないと言っている。アッパースイングは、どうしてもバットが遠回りしてしまうので、早い球についてこれなくなってしまうのです。

野球上達教室

右肩の辺りから振り、横からバットを持っていく感覚の方が良いバッティングができるという。イメージは上から叩くのではなく、横から叩く。このイメージでバットを振ると良い。ボールは、地面と平行に飛んできます。その球を上から叩こうとしても当たらないですし、当たっても飛びにくくなってしまいます。ダウンスイングによって回転をかけて飛ばすという理論がありますが、あれは嘘だと古田敦也は断言しています。どっちが飛ぶかと言えば、断然レベルスイングの方なのです。ダウンスイングは辞めましょう。レベルスイングは、一番力が伝わるスイング。それをしっかり覚えておきましょう。

古田敦也のキャッチャー論

キャッチャーにとって何が必要なのか、何をすべきなのか、古田敦也の考えは気になりますよね。古田敦也は、「ピッチャーを精神面でも技術面でもサポートして、最高のパフォーマンスを作れる環境と作ること。そして最終的にチームを勝利に導くこと」がキャッチャーの役割だと言っています。つまりキャッチャーはサポート役であり、影でチームをしっかり支えながら、勝利へと導かないといけないのです。大変なポジションですが、重要なポジションでもあるというのが言葉から伝わってきますね。

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)1

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