野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)2

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)2

キャッチボール

カンタンにキャッチボールと言ってもやっぱりプロの目から見ると非常に重要な事のようです。漫然と漠然とキャッチボールをしがちですが、そこにも落とし穴があるようです。キャッチボールは野球にとって一番重要な動作といってもいいかもしれません。キャッチボールを上手くなって、野球が上手くなりましょう。

遠距離を投げるのは×

古田敦也さんが言うには、キャッチボールをする時に大切なのは、距離。どうしてもキャッチボールをしようとする時長い距離でキャッチボールをしようとします。それが良くないようなのです。
「え?なんで?肩を強くするには長い距離を投げた方がいいじゃん」ってお思いの人がいると思いますが、それが間違いのようなのです。まず古田敦也さんは、「遠距離にボールを投げれる」=「速い球が投げれる」は間違いというのです。早い球を投げれるからといって、遠投ができる訳ではないようなのです。逆にプロ野球のピッチャーでは遠投が全然出来ない人がいるようなのです。

野球上達教室

けど、外野だったら遠投するじゃんって思う人もいるかもしれません。しかしプロ野球の外野の送球をしっかり見て下さい。実は、プロ野球の外野の送球はなるべく低く早く投げようとしているのです。けっして遠投してノーバンでキャッチャーまで届かせようとしないのです。プロ野球の鉄則として「自分の背の高さよりも高い球を投げるな」という鉄則があるそうです。自分の背よりも高い球を投げようとするとどうしても時間のロスが出来て、非効率なようなのです。なので、なるべく低く早い球を投げる必要があるのです。
つまりキャッチボールで長い距離を投げようとして高く遅い球を投げてしまうのは良くないとなるのです。そのような練習をしても野球では一切使わない技術で、それを練習してしまうと肩を痛めるだけとなるようです。

低く早い球を投げよう

なんと古田敦也さんも現役時代、低く早い球を投げるためにマウンドに立ってキャッチボールをしていたそうなのです。そのくらいプロでも必要な動作のようです。
なので、キャッチボールは、子どもの頃から低く早い球を投げる練習をしましょう。自分の背の高さよりも低く投げましょう。もしノーバンで届かないのならばバウンドをさせて投げましょう。決して、無理にノーバンで投げるような事をしてはいけません。低く早い球を投げるように子どもの頃から練習しましょう。確実にその方が上手くなります。

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)2

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