野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)4

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)4

良いピッチャーになるためには

野球上達教室

良いピッチャーになるためにはどうすればいいのでしょうか?古田敦也さんは、ストライクをとるためにピッチャーがすべきことを3つ挙げています。スーパーエースならば、その圧倒的な技術と体力で、力づくで抑えることができますが、ほとんどのピッチャーはそういう事はできません。ではどうすればいいのでしょうか?どうやってピッチャーはストライクをとればよいでしょうか?ストライクをとれるピッチャーは良いピッチャーですから古田敦也さんのストライクをとれるピッチャーの要素を勉強していきましょう。このピッチャーの要素を努力して、ピッチャーとしてレベルアップしていきましょう。

球種を増やす

プロであってもピッチャーの人の中には、球種を増やす努力をしない人が多いです。それは今のままでも俺のこの球で抑えてやるという人が多いからでしょう。しかしそれではあなたのレベルアップは望めません。「変化は進化なり」野村監督の名言ですが、ピッチャーも変化を望まなければ、進化できません。
当たり前ですが、球種が増えれば、単純に狙い球がしぼりずらくなります。狙い球がしぼりずらくなるだけでなく、左右に曲がるボールなどがあるだけで、ふみこみにくくなったりします。つまり球種が増えるだけでそのピッチャーは打ちづらくなり、ストライクをとりやすくなるでしょう。

コントロールを良くする

速球を上げるのは非常に大変です。また速球を上げるというのは才能によるところが大きいのも事実です。しかしコントロールは努力によって良くするコトができます。誰でもコントロールならば良くできる可能性があるという事です。
もしあなたの変化球があまり良くないもので、ストレートも速くなかったとしても、コントロールがよければ打ちにくいピッチャーになるでしょう。「この球種ならばこのコーナーを確実につける」そんなコントロールをつけましょう。それが増えればあなたは確実に良いピッチャーになるでしょう。

固定概念をなくす

あなたは固定概念でボールを投げていませんか?フォークボールは決め球だから初球には絶対投げない。この球はカウントを稼ぐ球だから決め球には使わない。そんな投げ方をしていませんか?それでは相手からあなたの配球はバレバレになってしまいます。
しかしあなたが決め球だと思っているその球を初球に投げたらどうでしょうか?相手もびっくりして確実にその球はストライクをとれるのではないでしょうか?
もしそのような固定概念を持っているのであれば、今日からでも拭い去りましょう。これによってあなたは数段上のピッチャーになれるでしょう。

古田敦也(元ヤクルトスワローズ)4

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