野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

広角打法

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広角打法

広角打法は、打ち方の方法というよりかは、バッティングの技術の高さを表すものと言えるでしょう。広角に打てる=さまざまな場所に強く打てるといったイメージですよね。流し打ちが上手い人とダブりますが、どちらの方向でも飛距離の出る球が打てる技術を持った人というのが広角打法でしょう。打球方向に偏りなく、どのような球でも打てるのが広角打法であり、バッティングのスタンスは関係ありません。カンタンに言えば、右打者ならライト方向でもホームランを打てる打者、この技術を持った選手を広角打法と呼んでいます。
広角打法の代名詞と言えば、やはり張本勲になるでしょう。その他にも落合博満、清原和博、二岡智宏、中島裕之などが広角打法と言われています。最近では、中島裕之や井口資仁など、右打者の選手が「ライトにひっぱる」などの独特の言い回しで表現するなど、流し打ちを強く打つ方法が広まっています。

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