野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

杉内俊哉 チェンジアップの投げ方

杉内俊哉 チェンジアップの投げ方

杉内俊哉(すぎうち としや)選手は、1980年10月30日産まれで、福岡ダイエーホークスに入団して、読売ジャイアンツに所属しているプロ野球投手です。福岡県出身の32歳で、身長175cm、体重82kgです。甲子園には2度出場していて、高校卒業後は、三菱重工長崎に就職して都市対抗野球大会に出場している。最多勝利や防御率トップ、奪三振王、最優秀投手、沢村賞を取るなど、日本を代表するサウスポーだ。

杉内俊哉 チェンジアップの誕生秘話

杉内俊哉のチャンジアップの誕生は意外で、実は彼自身フォークを投げたかったようです。フォークを投げようと思ったらなぜかそれがチェンジアップになったようです。意外な話ですよね。どこで自分の武器が見つかるかわからないものですね。

杉内俊哉 チェンジアップの凄さ

杉内俊哉

杉内俊哉選手の凄いところは、ぱっと見、なんで打てないんだろうと思うような球だが、バッタバッタと打者を三振に切ってとるところだろう。平均速度140km/hくらいしかないストレートだが、腕をおもいきって振って球もちのよいキレの良いストレートで、バッターにとってはなかなか打てないストレートである。またこのストレートと全く同じ腕の振りで、かなりブレーキし落ちるチャンジアップを投げるので、打者としては区別がつかず、バットにボールが当たらない。また杉内投手のフォームは、ボールの出所がバッターに見えにくく、打ちにくいです。他にもカーブやスライダーもあり、ストレートがそこまで早くないにも関わらず、三振をとるピッチングができる。
やはり杉内俊哉のチェンジアップの凄さは、ストレートと見分けがつかないところだろう。全く違いがわからないので、ストレートと思って振ってしまう。同じ巨人の長野久義選手は、杉内俊哉のチェンジアップは、ホームに来るまで2回バットを振れると言ったほど、バッターにとってはなかなかボールが来ない、打ちにくい球です。

杉内俊哉流チェンジアップの投げ方

杉内俊哉さんのチェンジアップは、抜くのではなく、ストレートと全く同じように投げる感覚で投げた方が良いそうです。実際バッターにはチェンジアップかストレートか見分けがつかずに振ってしまう変化球なので、その方が効果は倍増するでしょう。杉内俊哉さんも言っていますが、細かいコントロールを気にせず、腕を思いっきり振った方が良いです。チェンジアップは例え高めに抜けたとしても振ってしまう可能性が高いボールです。チェンジアップのキモは腕をしっかり振る事。そこがポイントと言えるでしょう。
杉内俊哉流チェンジアップのボールの握りは、指の間隔を広げたスリーフィンガーファストボールのような握りです。人差し指と薬指をボールの半分あたりに置きます。そして親指と小指はボールの下に添える程度で握ります。
その握りで、ストレートと同じように投げましょう。チェンジアップで投げる方がストレートよりも腕をより早く振りぬいた方がいいかもしれません。

杉内俊哉 チェンジアップの投げ方

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