野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

監督・キャプテンなどの役割

野球チームを作るにあたり

監督・キャプテンなどの役割

プロ野球の監督といえば、試合中に指揮を取り、サインを送ったり戦術を練ったりと貴方の理想の野球を表現できることで胸を躍らせることでしょうが、実際の少年野球の監督業はそういう訳にはいきません。

監督業は会社でいえば取締役代表社長

野球を行うための球場の手配。練習道具の手入れや準備。部員に練習メニューやトレーニング方法を教えたり、またチームの運営するための資金を集めたりその資金の管理を行ったりとフル回転で業務は行う必要があります。

キャプテンを決める

少年野球チーム

子供の責任感が強いことや練習を真面目にやる、さらに部員の中で一番上手であればいうことがありません。しかし、それよりも大切なのは、キャプテンにしたいと思う親はどんな親かを判断することをオススメします。やはり親が非協力的となると子供たちは仲が良くても、親同士の協調性を保つことが難しくなります。
例えば、
(1)一番上手だけど、お母さんはあまり練習に来てくれない
(2)努力家だけど、両親そろっていつも練習を観に来ている
こういう場合は(2)番をおすすめします。

Simple Blue theme created by Pixel Insert | modified by QHM Temps

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional