野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

筋肉トレーニング1

筋肉トレーニング1

野球でも最近筋肉トレーニングが注目されています。しかしどのように筋肉トレーニングをすればいいかわからないという人も多いのではないでしょうか?むやみに筋肉トレーニングをしてしまえば、逆に筋肉が邪魔になって素早い動きができなくなる可能性があります。また筋肉を子どものうちにつけてしまうと体が硬くなって成長できなくなる可能性もあります。
見よう見まねでただダンベルやバーベルを上げているだけではなんの効果もあげれないでしょう。筋肉トレーニングの知識、技術を知っているのと知ってないのとでは、効果は全く違います。効率的に筋肉トレーニングをして、大きな体、強い体を作り上げましょう。

野球に必要な筋肉

野球筋肉

野球に必要な筋肉とはどのような筋肉なのでしょうか?まず、野球以外でも体を作る上でまずは土台となる下半身の強化が必要です。下半身がしっかりしていないと、体が支えられず、全く筋肉トレーニングの意味がありません。野球の下半身筋肉トレーニングとして一番オーソドックスなのが、走りこみではないでしょうか?やはり下半身は、ピッチャーだけでなく、さまざまなポジションのプレイヤーでも走りこみは必要です。とりあえずは、しっかりとした走り込みをしましょう。下半身の中でも下腿三頭筋が重要。下腿三頭筋は、いわゆるふくらはぎの部分で、中でも腓腹筋、ヒラメ筋が重要。中でも腓腹筋を鍛えれば、屈伸運動をしても通常の半分の力で屈伸が出来たりする事ができます。ヒラメ筋はそれを支える筋肉です。なので、なるべく腓腹筋を鍛えるように筋肉トレーニングをしましょう。
上半身ではどの筋肉が必要なのでしょうか?上半身は、バッティングの場合、腕の部分の前腕筋群、上腕三頭筋、そして広背筋が必要です。腕の筋肉を鍛えるとボディービルダーが鍛えるいわゆる上腕二頭筋を鍛えがちですが、野球に必要な筋肉は、腕の部分でも前腕筋群、上腕三頭筋の2つ。ここが必要なのです。そしてその腕の筋肉を支えるために背中の部分の広背筋が必要です。
ピッチングに必要な筋肉は、腕の筋肉よりも背中と胸の筋肉。その中でも背中の筋肉が必要です。背中の筋肉は、三角筋と広背筋の二つが必要。この背中の筋肉は、球を投げる動作で非常に重要な筋肉です。矢を射る弓の幹となる部分と言えばわかりやすいでしょうか。その幹の部分がしっかりしていないとやはり早い球はなげられません。しっかり背中を鍛えましょう。そして、胸の部分。大胸筋が重要です。背中の筋肉の反動をしっかり受け止める大胸筋を鍛えることが重要です。しかし、ちゃんと鍛えないと胸の筋肉が邪魔になって腕がしっかり振れなくなる可能性があるのでバランスよく鍛えていきましょう。

野球トレーニングをもっと詳しく知りたい方はこちら

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