野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

筋肉トレーニング2

筋肉トレーニング2

筋肉トレーニングは野球をプレイするにあたって必要不可欠なトレーニングとなってきました。しかし筋トレと野球をどうやって結びつければいいのかわからない人が多いのも事実です。しっかり筋肉トレーニングをして、野球に生かしましょう。

筋肉トレーニングと呼吸

筋肉トレーニングと呼吸は非常に密接に関わっています。筋トレをする場合、呼吸も意識して、筋トレしないと意味がありません。

野球筋肉

まず、筋トレをする場合、持ち上げる動作をポジティブワーク、戻す動作をネガティブワークといいます。そして、ボジティブワークが最高潮の時に呼吸を一気に吐き、ネガティブワークの時に、ゆっくり吸ってください。野球には瞬発力が必要なので、この呼吸法を身につけて、瞬発力をやしなう必要があります。筋トレをする場合、ボジティブワークをがんばりがちで、ネガティブワークは手を抜きがちですが、ネガティブワークこそ重要だったりします。ネガティブワークの時もゆっくり筋肉を動かして、しっかり筋トレを行うようにしましょう。

筋肉をつける意識

どこを鍛えればいいか、筋肉の部位を筋肉トレーニング1で書いたのは、どこの筋肉を鍛えればいいかを意識するコトが非常に重要だからです。何も考えずにベンチプレスをあげていたら、野球に必要な部位が鍛えられず、他の部位が鍛えられてしまう可能性があります。しっかり自分がどこを鍛えたいのか、意識をしながら筋肉をつけなければ、意味がないものになってしまします。筋トレは頭を使うものだったりしますので、インナーマッスルなど、筋肉のどの部分を動かしているのか意識的に考えながら筋肉トレーニングをしていきましょう。

筋肉トレーニングのあとは、しっかりストレッチ

筋肉トレーニングをしたらそれで満足してはいけません。最後にはしっかりストレッチをするコトが大切です。もちろん、筋肉トレーニングをする前もストレッチをして、体をほぐしてから筋肉トレーニングをする必要があります。ストレッチは反動をつけずに、ゆっくり痛くない程度に部位をのばし、その状態を1分間保つやり方が一番ベストです。ストレッチはカラダにも休んでいいよという信号を出すために必要な行為です。もしストレッチを怠ってしまえば、無駄に筋肉が張ってしまい、次の日などに影響が出てしまいます。効率的に筋トレをしたいならば、しっかりとストレッチを行い、カラダをほぐした後、筋トレを行い、その後にストレッチをしましょう。時には、筋トレと筋トレの間にストレッチをするのも効果的なので、とりいれてみてはいかがでしょうか?

野球トレーニングをもっと詳しく知りたい方はこちら

Simple Blue theme created by Pixel Insert | modified by QHM Temps

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional