野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

筋肉トレーニング3

筋肉トレーニング3

筋肉トレーニングは野球にとってさまざまな有用な点があります。筋トレと一口に言ってもさまざまな方法があります。しかも素人が生半可に筋トレを推奨してしまうと、間違いだらけの筋肉トレーニングをしてしまい、野球で使えない筋肉ばかりがついてしまう可能性があります。正しい筋肉トレーニングをして、野球が上手くなる筋肉トレーニングをしましょう。

筋肉トレーニングは一人一人に合ったトレーニングを

野球筋肉

例えば、練習前のストレッチや、ランニング、キャッチボールなどは、チーム全員でやっても意味がある事だが、筋肉トレーニングに関しては、全員でやったからといって、効果が表れるものではない。筋肉トレーニングは個人に合わせて行うものであり、全員で筋トレをするというのは、時代錯誤と言わざるをえない。一人一人によって筋肉のつき方は違いますし、どこをどう鍛えた方がいいかは、その選手、選手ごとに違うのである。よって、全員で腕立て伏せをするなどというのは、連帯感を強める効果はあっても筋トレ効果としては薄いと言っていいだろう。
しかも筋トレはどこを鍛えようという意識が必要なので、何かの罰によって筋トレを行えば、イメージは悪くなり、不必要な筋肉しかつかない。筋トレをするならば、個人個人で行うようにしよう。

バランスよく筋肉トレーニングをしよう

筋肉トレーニングは体全体バランスよく行わないと、上手く機能しません。上半身だけを鍛えれば、下半身がついていかず、バランスをくずしてしまいますし、下半身だけを鍛えれば、上半身がついていきません。つまりバランスよく、全体の筋肉を意識的につけていかなければならないのである。
バランスという面で言えば、対象的な位置をバランスよく鍛えなければならない。具体的に、野球で使う筋肉で言えば、大胸筋と広背筋、上腕二頭筋と上腕三頭筋、大腿四頭筋とハムストリングが対照的な筋肉です。この筋肉を対象として、バランスよく鍛えていきましょう。

筋肉トレーニングには休養は必要

筋トレは、毎日鍛えればいいのかといえば、それは違います。筋トレは、しっかり休養しないと筋トレの効果は期待できません。しっかり休む事によって、筋肉がついてきます。筋肉を休ませるためには、だいたい40時間から72時間は必要と言われています。なので、力強い筋肉をつけたいと思うのならば、2、3日ごとに筋肉トレーニングをする事が理想となります。毎日焦ってやっているとただ筋肉を傷めてしまうだけで、ケガの元になってしまいます。ゆっくり筋肉の休養をとりながら筋肉を鍛えましょう。

野球トレーニングをもっと詳しく知りたい方はこちら

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