野球がもっとうまくなりたい。自分の子供にもっと選手として成長してほしい。

あと一歩、他の選手との差をつけるためには、やはり他人よりも努力は欠かせません。でも闇雲の練習を繰り返すことはケガや選手生命に関わってきます。そんなときのどういった練習をすればいいのか、あなたに合う練習、上達プロセスをご紹介。

食事トレーニング1

食事トレーニング1

食事と野球そんなに関係があるの?なんて思っている人が多いかもしれませんが、密接に関係があります。食事はあなたが思っている以上に野球にとって大切です。プロ野球選手にアンケートをとった所、しっかり子どもの頃に食事をとっていたという人がほとんどだったのです。やはりプロ野球選手のように大きな体を作るにはまずは身体作りから。まず身体を作るには食事から。
野球をするには食事をまず見直していきましょう。食事も野球の一部です。という事で食事からみる野球のトレーニングを考えていこうと思います。

朝食はしっかり食べよう

やはり朝食はしっかり食べるべきです。一日食べる量の4分の1程度とるのが理想的。特に朝のたんぱく質は体温をあげて体を温める効果があるので非常に効果的です。朝しっかり食事をとって一日を理想的な体にしあげましょう。

好き嫌いが多いのはダメ

野球上達教室

人によって好き嫌いがあるのはある程度仕方ありませんが、あまりにも偏食であると栄養のバランスに偏りがあり、体が大きく成長しなくなるでしょう。肉が好きならばその肉の栄養を生かす、野菜も一緒に食べなければ意味がない。体のためにもなるべくまんべんなく栄養をとろう

間食は控えよう

間食をしてしまうと本当は取れるはずだった栄養素が取れず、カロリーだけをとってしまう事になります。そうなると脂肪だけがつき、野球に必要な筋肉がつかなくなってしまいます。それではもったいないですよね。たまに食べるくらいにして、しっかり栄養のあるものをしっかり食べましょう。

子どもの頃はとにかくたくさん食べる

プロ野球選手にアンケートをとった所、ほとんどの選手が子どもの頃にびっくりするくらいご飯を食べていたようです。栗原健太選手、おかわり君こと中村剛也選手、清原和博さん、古田敦也さんなどは、一日5、6食食べていたと言います。ご飯は何杯もおかわりして、弁当も何個も食べていたといいます。おやつがおにぎりだったという選手もいました。
プロ野球選手になった頃はスマートな体型をしている選手でも子どもの頃は肥満型だったという人もけっこういます。そのくらいやはり体を大きくしないとあそこまで大きな体は作れないという事ですね。
ですので、とにかく子どもの頃はたくさん食べる事が必要となってきます。たくさん食べないと何も始まりません。太ったら体を動かしてやせるくらいじゃないといけないでしょう。

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